画面が映らなくなって、修理屋さんに持ち込んだiMac(Late2009)を!
このたびお世話になったのは、JR船橋駅から歩いて5分くらいのとこにある「パソコンドック24 船橋店」さん。
前回の更新で書いた「修理屋さんのおすすめ修理パターン・案2」でお願いしていたのですが、その後修理屋さんのほうで想定外の展開となったようで(部品取りのために取り寄せた同じ型のiMacが全体的にとても良いコンディションだった)、それが結果的にわたし的にも好都合な結果につながりまして。
そのグッドコンディションな機体をメンテナンスして、内蔵HDDは内蔵SSDに!
その中に以前のデータをまるっと移植(クローン作成と呼ぶらしい)。
おまけにメモリスロットの空いてるとこに前の機体から取り外したメモリを取り付けてくれたので、メモリは以前までの倍の容量に!
つまり...
修理して直った、というわけではなく、同機種の別のマシンになった、ってことなんですけどね。
だから「おかえり」というのはおかしいんですけどね。
あっ、でも作業報告書を見たら、ガラスカバーは前のマシンのを取り付けてくれてあるそう。
データもアプリもすべて以前のまま。
だから初めまして感はありません。
まさにクローンだ、これは。
早速、滞っていた作業を再開しております。
せっかく覚えたhtmlのタグ書きも、アプリ復帰により必要なくなりました。
この子がいつまで元気で私につきあってくれるかわかりませんが、大切に使っていこうと思います。
以前の機体から取り外したマザーボードは、修理屋さんが
「よろしければどうぞ、レガシー(Legacy=遺産、受け継がれたもの)として」
と仰るので、いただいてまいりました。
どうしようかなこれ。
あと、内蔵HDDも。